夏はアシナガバチも活発になる~しっかりと対策~

アシナガバチ駆除は業者にお願いしよう~安全な夏にするために~

夏になってからでは、自分でアシナガバチ駆除を行なうのは危険!

男性

夏になるとアシナガバチは攻撃性が高いため、駆除業者でないと対処できません。

業者に依頼しないといけない理由

アシナガバチ駆除を行なうために必要なものはありますか?
アシナガバチ駆除には、「白色系の防護服」が必要です。しかし、それを用意するためには費用が掛かります。効果的な「ハチ用殺虫剤」も選ばないといけません。その他にも、アシナガバチの毒蜂が貫通しにくい「専用手袋」、毒液の飛び散りから目を守る「フード」、黒髪を覆う「ヘルメットや帽子」も必要です。万が一刺された場合に備えて、アナフィラキシーショックを抑える「自己注射製剤」、毒を吸い出す「ポイズンリムーバー」など、色々なものを用意しなければいけません。駆除業者に依頼した方が良いでしょう。
屋根付近にある巣を自分で駆除してはいけませんか?
アシナガバチは外敵からの攻撃を防ぐために、高所や難所に巣を作ります。玄関や屋根の近く、倉庫の上部などに巣を発見した場合は、自分で退治しようと思いがちですが危険です。アシナガバチ駆除や巣の撤去を自分で行なった人が、はしごから転落するという事故も頻繁に起こっています。作業に集中し過ぎたり、巣に戻ってきたアシナガバチに刺されたりして落ちることが多いのです。アシナガバチ駆除を行なっている業者では、足場の確保もしっかりと行なうため、駆除が失敗する心配もありません。

アシナガバチ駆除はアフターフォローが大切

ハチ全般に言えることですが、巣にいるアシナガバチだけを駆除しても意味がありません。エサ集めのために巣を離れている働き蜂もいるからです。駆除後に巣に戻ってきたハチを「戻りバチ」と言います。業者はアシナガバチの習性を熟知しているため、戻りバチ対策も徹底しています。巣を作られた場所は、他のアシナガバチにとっても、やはり「巣を作りやすい場所」なのです。そのため、翌年もまた、他のアシナガバチが巣を作る恐れがあります。駆除業者では再発防止まで実施してくれるので、安心です。

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